ユニットバスの品番やメーカー名を確認するために現場の写真を撮影します。どういう点に注意して写真を撮ればいいでしょうか?

ユニットバスの品番やメーカー名を確認するための写真撮影には、以下の点に注意してください:

  1. 浴室ドアの撮影
  • 浴室内側のドア右上部を重点的に撮影します。
  • TOTOの場合、開き戸・折り戸は浴槽側、引き戸は脱衣所側にマークや品番ラベルがあります。
  1. メーカー名・品番シールの撮影
  • ドア上部や浴槽横のエプロン付近にあるシールを探し、文字が読み取れるようアップで撮影します。
  • 複数のシールがある場合は、すべて撮影してください。
  1. 浴室全体の撮影
  • 入口から浴室内全体が見えるように撮影します。
  • 浴槽の隅の縦目が垂直になるよう、天井や床も入るように撮影します。
  1. 管理ナンバーの確認
  • ドアの浴室内側、右側上部に管理ナンバーシールがないか確認し、あれば撮影します。
  1. その他の注意点
  • 撮影前に小物(浴槽蓋、椅子など)を撤去し、浴槽の水は抜いておきます。
  • 天井、床、壁面(A面〜D面)、浴槽など、各部位の全体像も撮影します。

これらの写真を撮影することで、メーカーや品番の特定がしやすくなり、正確な情報を得ることができます。

TOTOの解説ページ

LIXILの解説ページ

家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合

平成21年労働厚生省の公表したデータ

「家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合」

というのがありまして、この年、家庭内でお亡くなりになられた方が12873名いらっしゃいます。

そのうちの三割にあたる3964名の方がお風呂で死亡されています。

つまり、各家庭での入浴を法律で禁止するだけで、「家庭内での不慮の事故による死亡数」を三割も削減することができるのですが、そういう法律が必要だというような政治家は今のところいないようです。

なにか事故や事件があったときに「◯◯を規制すべきだ!」「◯◯を法律で禁止しよう!」というようになにかと声高に叫ぶ人もいるのですが、自分がいつも気にするのはこの「家庭での浴室での死亡数」と比較して考えます。

まぁ、それはそれとして、浴室で毎年これだけの人がお亡くなりしなっているということは知っておきましょう。

特にご高齢の方は冬場のヒートショックと合わせて危険性が増すようです。

これからますます寒くなってきます。

十分に気をつけてお風呂を楽しみたいと思います。