下水道と浄化槽、どちらがコスト効率がいいのか?

合併浄化槽

下水道を使用する場合の使用料と合併浄化槽を使う場合の維持管理費用は、どのくらいですか?というページがあります。

まぁ下水道に接続したほうがお得ですよという、案内なのですが、
自治体によって違います。

人口が密集しているのか、あるいは都会なのか田舎なのか、下水道本管が既設となっているのか、一概には言えません。

下水道の処理場にしてもけっこうな予算がかかります。

どれが一番いいのかは国土交通省のページでも言葉を濁した表現になってます。

既設の下水道本管がある場合は、下水道につなげた方がコストは低くなると私は考えます。

ただし、各種法令に基づいて、処理場は23年、管は50年程度での更新が必要だとされています。

これから先、下水道が予定通りに更新できるかはどうも微妙なようです。

今のままではコストが賄えなくなると試算している資料もあります。

まだ解決法は固まっていない状況です。

googleがドイツ企業になる日

ちょっと考えてみたのだが、もしgoogleのCEOがメルケル首相の甥っ子で、株式の持株比率が80%以上がドイツ人だとしたら、その会社はどこの国のものになるのだろうか?
なんてことを考えてみた。

メルケル首相はEUからgoogleを追い出そうとしているというニュースを見たんだけれど、これはgoogleが一応アメリカの企業だからなんだろうなと思うのだ。

googleがもしドイツの企業で本社がケルンのあたりにあってCEOがインド人じゃなくてドイツ人だったら、追い出せとか言わないのではないだろうか、

ドイツの企業だから当然税金もたっぷりドイツに落としてくれるわけです。

会社内での文書や公用語もドイツ語なわけです。

メッチャ世界的というかインターナショナルな会社にとって「本社をどこに置くか」ということはあまり重要ではなく、経費の問題でしかないと思うのです。

もし仮にgoogleがドイツやフランスあるいは日本の会社だったりすれば、トランプ大統領なんかは当然言うわけですよ。

「アメリカから出て行け!」と「我が国の文化を奪うな!」と。

だから国際的な大企業にとって大切なのは

「いかに国の色を消すか」

なんだろうなと思うのです。

でもって、会社がどの国に所属するのかというのは、そういうインターナショナルな企業にとってはあまり大した問題ではないのだろうなと思います。

世界的に活躍する大企業にUSAの企業が多いのは資金集めとか会社経営のルールとかで、設立時や成長期にあの国のマーケットが有利に働く制度なのであろうなと

そんなこんなで、グローバル企業にとって「どこの国」というのは今後大した問題ではなくなる気がします。

ちなみに金子商会は弩ローカルな零細企業ですので、雇用は山口県下関市自動車通勤30分以内の企業です。

ドライブレコーダー

先月ドライブレコーダーを購入して、会社のトラック全てに取り付けた。

ドライブレコーダーを取り付けるのは、うちの社員からの提案があったからで、

昨年は事故も続いたのでまぁ、お守り代わりにもなるかなと思い購入しました。

種類が多すぎてどれがいいのかよくわからなかったので、アマゾンのおすすめを選びました。

というか、何を購入してもそれほど変わらないような気もしましたので印象で決めました。

とりあえず、ユピテルとかコムテックのwebサイトを見た。

ユピテルのサイトが分かりやすかったのでユピテルにしました。

価格は1万円~1万5千円くらいのにしようと思ったので上の商品を選択。

取り付けて3週間くらい過ぎますが、今のところ不満はありません。

画像も十分綺麗ですし音声も録音されます。

棚卸について思うこと 

棚卸とはデジタル大辞泉によると
「決算などの際に、商品・製品・原材料などの在庫を調査して数量を確かめること。資産評価を含めていう場合もある。」
となっています。

金子商会では棚卸を次のように定義しています。

棚卸とは
誰が見ても明確に商品の情報を把握できるように、商品情報を常に最新の状態に維持・更新するために行う作業のこと。
商品原価を正確に把握して決算時に会社が利益を生んでいるかどうか判断できるようにするために行います。

棚卸をすることによって次のような効果が得られる。

「探す時間」をなくす・減らすことができる。
余分な在庫をしなくなる。
日々の時間の使い方が効率的になる。
日々の業務が効率的になり、ミス・ムダが減る。

では「棚卸ができている」とはどういう状態なのか?
これも次のように定義しています。

3秒以内に以下の3点が常に正しく確認できる状態が維持できている。
・現品の数
・状態(新しい・古い・消費期限が切れていないかなどが把握できる)
・価格情報(定価・販売価格・原価)

金子商会のような卸売業や商社、いわゆる問屋家業の場合、棚卸は年に一回決算のときにやることが多い。

あるいは中間決算で年二回とか、四半期決算で年四回とか。

金子商会では一つの商品、または一箇所の商品棚あたり年四回の棚卸を行うようにしています。

毎日少しずつ行うことで日々棚卸を行うという感じです。