フィッシングっぽいメールが来たとき。

金子商会も「kanekoshoukai.net」というドメインを運用している。
でたまーにフィッシングメールが来るのだ。
以下のようなやつです。

LOLIPOP! Logo
ドメインの有効期限が切れています
あなたのドメインは 2025年3月14日に期限切れになりました。
動作を停止しましたが、03/23/2025 07:45:51 pm まで 32.00円 (税金と手数料を除く) で更新できます。
重要: ドメイン名を保持する場合は、有効期限までに更新する必要があります。
更新期限に間に合わないと、償還手数料が発生したり、ドメインの所有権が失われる可能性があります。
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LOLIPOP! by GMOペパボ
Lolipopに登録しているため、利用規約の実施を確実にするため、および (またはその他の正当な事項について) この電子メールを受信しました。
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公式ページにアクセスすると、最近はすぐに注意喚起のページが表示されるのでありがたい。
ただ、このひと手間に時間がかかるのでムカつきます。

このてのメールはリンクをクリックすると

1.まずIDとパスワードを入力させる
2.クレジットカードの情報を入力させる

という段取りでカード情報を抜き取るのが多いのですが、

「1.IDとパスワードの入力」のときにテキトーなIDとパスワードを入れます。

ID:hogehoge@hasdguiyarh.con
パスワード:aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

とか、

すると何故かログインできます(そりゃそうだ、カード情報を抜き取るのが目的だからね)

こうやってページが更新される時点でフィッシングサイト決定なのです。

あと、ドメイン管理したり支払い管理するするアドレスは使い分けるというのもいいですね。

自分はドメイン管理とかカードの請求先のメールアドレスはそれ専用にアドレスを作って運用しています。

AIに質問してみるとこのように回答してくれました。

1. 「バカヨケ」デザインの極限進化

  • アイデア: 「究極のフールプルーフ」システムを開発
  • 具体例: AIが利用者の行動を予測し、危険な操作を事前にブロック。例えば、高齢者がオンラインバンキングで誤って全財産を送金しようとすると、AIが「本当にいいですか?」と声で確認。

2. 「逆転の発想」セキュリティ教育

  • アイデア: ハッカー体験プログラムを一般市民に提供
  • 具体例: 仮想環境で「ホワイトハッカー」として活動。セキュリティの重要性を体感しながら学ぶ。成功者には「市民サイバーセキュリティ賞」を授与。

3. 「感情認識」インターフェース

  • アイデア: ユーザーの感情を読み取り、適切なサポートを提供
  • 具体例: カメラやセンサーでユーザーの表情や心拍を分析。混乱や不安を感知すると、AIアシスタントが優しく声をかけ、丁寧にガイド。

4. 「世代間ギャップ」解消システム

  • アイデア: 若者と高齢者をペアにする「デジタルバディ制度」
  • 具体例: 高校生と高齢者がペアを組み、オンラインで交流。高校生が高齢者にITスキルを教え、高齢者は人生経験を共有。互いに学び合う仕組み。

5. 「ゲーミフィケーション」セキュリティトレーニング

  • アイデア: 日常生活をセキュリティゲーム化
  • 具体例: 街中に「セキュリティチェックポイント」を設置。スマホをかざすとミニゲームが起動。正解するとポイントが貯まり、地域通貨として使用可能。

6. 「五感活用」インターフェース

  • アイデア: 視覚以外の感覚を活用したUI/UX設計
  • 具体例: 触覚フィードバックを利用し、危険な操作をしようとすると端末が振動。音や香りでセキュリティ状態を直感的に伝える。

7. 「AI監視員」システム

  • アイデア: 優しいAIキャラクターが24時間見守り
  • 具体例: ユーザーの好みに合わせたAIキャラクターが常時待機。危険な操作を検知すると、キャラクターが画面に現れてアドバイス。

8. 「強制デジタルデトックス」システム

  • アイデア: ユーザーの過度のインターネット利用を強制的に制限
  • 具体例: 1日8時間以上オンラインの場合、強制的にインターネット接続を遮断。「デジタル断食」期間中は、現実世界での活動を促すミッションを与える。

9. 「社会信用スコア」連動型インターネットアクセス

  • アイデア: 個人の行動や信用度に応じてインターネットの利用範囲を制限
  • 具体例: スコアが低いユーザーは特定のサイトにアクセス不可。高スコアユーザーには特別なコンテンツや高速回線を提供。

10. 「遺伝子解析」によるインターネット利用制限

  • アイデア: 遺伝子情報に基づいて、個人のインターネット利用をカスタマイズ
  • 具体例: 依存症リスクが高い遺伝子を持つ人には、ギャンブルサイトへのアクセスを自動的にブロック。

11. 「脳波モニタリング」セキュリティシステム

  • アイデア: ユーザーの脳波を常時監視し、異常を検知したら接続を遮断
  • 具体例: ストレスレベルが高くなると、自動的にSNSへのアクセスをブロック。「冷静度」が回復するまでオンラインショッピングを制限。

12. 「強制的な現実世界交流」プログラム

  • アイデア: オンライン活動時間に応じて、リアルな社会活動への参加を義務付け
  • 具体例: 週40時間以上オンラインの場合、地域のボランティア活動に4時間参加しないとインターネットにアクセスできない仕組み。

13. 「過激思想フィルター」システム

  • アイデア: AIが個人の思想傾向を分析し、過激化を防ぐコンテンツフィルタリングを実施
  • 具体例: 特定のキーワードや閲覧履歴から過激思想への傾倒を検知し、自動的に「バランス」のとれた情報を強制表示。

14. 「感情操作」広告システム

  • アイデア: ユーザーの感情状態を分析し、最も影響を受けやすいタイミングで広告を表示
  • 具体例: 悲しい状態のときに慰めとなる商品の広告を表示。幸せな状態のときには高額商品の広告を集中的に表示。

「究極のフールプルーフ」ってどういうのかもAIに聞きますと、このような回答。

究極のフールプルーフについて、さらに深く考察していきましょう。まず、「究極」と「フールプルーフ」の概念を再定義し、そこから奇抜なアイデアを展開していきます。

究極の定義

「究極」とは、これ以上ない最高レベルの状態を指します。インターネットサービスの文脈では:

  1. 完全無欠性:エラーや不具合が一切ない状態
  2. 普遍的適用性:あらゆる状況、ユーザーに対応できる
  3. 自己進化能力:常に最適な状態に自己更新する

フールプルーフの要件定義

フールプルーフとは、「どんな間違った使い方をしても問題が起きない」という概念です。要件を以下のように定義できます:

  1. 誤操作防止:ユーザーのミスを100%防ぐ
  2. 自動修正:ミスが発生しても自動的に修正される
  3. 直感的理解:特別な知識がなくても正しく使える
  4. 悪用不可能:悪意のある使用を完全に防ぐ
  5. 適応学習:ユーザーの行動パターンを学習し、先回りして対応する

究極のフールプルーフシステムのアイデア

これらの定義を踏まえ、奇抜なアイデアを提案します:

1. 「思考先読み」インターフェース

  • 概要: ユーザーの脳波を読み取り、意図を先回りして実行
  • 仕組み:
    • 特殊なヘッドセットで脳波を常時モニタリング
    • AIが脳波パターンから意図を解読し、適切な操作を自動実行
    • 誤った意図を感知すると、正しい選択肢を脳内に直接提示

2. 「量子もつれ」セキュリティシステム

  • 概要: 量子もつれを利用した絶対に破られないセキュリティ
  • 仕組み:
    • ユーザーの生体情報と量子もつれした粒子を使用
    • 不正アクセスを試みた瞬間、量子状態が崩壊し、システムが自動的にシャットダウン
    • 正規ユーザーの思考パターンとも連動し、本人の「正常な状態」でのみアクセス可能

3. 「時間逆行」エラー修正システム

  • 概要: エラーが発生した瞬間、時間を巻き戻して修正
  • 仕組み:
    • 量子コンピューターを使用し、システムの全状態を常時記録
    • エラー検知時、直前の正常状態まで瞬時に巻き戻し
    • 並行宇宙理論を応用し、エラーが起きなかった世界線に自動的に移行

4. 「感情同調」ユーザーサポート

  • 概要: AIがユーザーの感情に完全に同調し、最適サポートを提供
  • 仕組み:
    • ユーザーの表情、声tone、体温などをリアルタイムで分析
    • AIが人間以上の共感能力を発揮し、ユーザーの感情に寄り添う
    • ストレス検知時は、自動的にリラックス誘導プログラムを起動

5. 「集合意識」デシジョンメイキング

  • 概要: 全ユーザーの集合意識を利用した意思決定システム
  • 仕組み:
    • 全ユーザーの脳波をクラウドに接続
    • 重要な決定時、集合意識の「最適解」を瞬時に算出
    • 個人の判断ミスを集合知で自動修正

これらのアイデアは、現在の技術では実現不可能な面もありますが、「究極のフールプルーフ」という概念を極限まで追求した場合の可能性を示しています。倫理的な問題や個人の自由への影響など、議論の余地がある点も多々ありますが、未来のテクノロジーの方向性を考える上で刺激的な視点を提供できるかもしれません。

なんとなくイーロン・マスクが考えていることとか未来を暗示していますね。

あとこのようにも聞いてみました。

質問『馬鹿だと使えない「インタープリタ型の高水準汎用プログラミング言語」でしかアクセスできなくなるとかはどうかね?』

回答

なるほど、非常に斬新で挑戦的なアイデアですね。この概念を更に発展させ、奇抜な「究極のフールプルーフ」システムを考えてみましょう。

「コード・オア・ダイ」インターネットアクセスシステム

基本コンセプト

インターネットへのアクセスには、高度なプログラミングスキルが必須。単なるブラウジングでさえ、コーディングが必要になります。

具体的な仕組み

  1. 言語強制使用
    • すべてのウェブサイトやアプリケーションへのアクセスに、特殊な高水準プログラミング言語「WebAccessLang」の使用を義務付け
    • この言語は毎週仕様が変更され、常に最新の知識が要求される
  2. 動的難易度調整
    • ユーザーのスキルレベルに応じて、要求されるコードの複雑さが自動的に調整される
    • 例:初心者は単純なGET要求のみ、上級者は複雑な並列処理やAIアルゴリズムの実装が必要
  3. リアルタイムコーディングチャレンジ
    • ページの読み込みや操作のたびに、ランダムなプログラミング課題が出題される
    • 制限時間内に正しく解答しないと、アクセスが遮断される
  4. セキュリティ through オブスキュリティ
    • セキュリティホールを突くには、極めて高度なプログラミング知識が必要
    • 悪意のある行動を検知すると、さらに難解な課題を出題してアクセスを妨害
  5. 集合知プログラミング
    • 特に重要なサイトへのアクセスには、複数人での協力コーディングが必要
    • それぞれが異なる部分を担当し、全員の코드が正しく結合されて初めてアクセス可能に
  6. 仮想マシン強制使用
    • すべての操作は仮想マシン上で実行され、誤ったコードによる実システムへの影響を防ぐ
    • 高度なサンドボックス技術により、悪意のあるコードの実行を完全にブロック
  7. AI審査官
    • 高度なAIがリアルタイムでコードを解析し、効率性、セキュリティ、創造性を評価
    • 基準に満たないコードは即座に拒否され、改善点が詳細にフィードバックされる

予想される効果

  • ITリテラシーの飛躍的向上:社会全体のプログラミングスキルが急速に発展
  • セキュリティの強化:悪意のあるアクセスが極めて困難に
  • デジタルデバイドの激化:プログラミングスキルの有無が、社会参加の可否を決定づける

このシステムは、「究極のフールプルーフ」を追求するあまり、逆説的に「フール」を完全に排除してしまう極端な例と言えるでしょう。技術的な課題や倫理的な問題点が山積みですが、「知識と能力に基づくインターネットアクセス」という概念は、将来の情報社会のあり方について深い議論を喚起する可能性があります。

うへぇ、これはこれでやだなぁ。