強制終了と日々のメンテナンス

自動販売機ベンダーのトラックが事務所の前で立ち往生している。

話を聞いたところ、どうもバッテリ上がりとかではなく、セルモーターとかダイナモが故障しているっぽい。

かれこれ3時間近く立ち往生していて、どうもレッカーで運ぶ以外なさそうな感じがする。

こういう故障や不具合があったりでなにもできないというのは、本当に避けたい。

ものすごいストレスになると思う。

だからこそ、日頃のメンテナンスや点検はやっぱり大切なんだろう

出発前の点検を5分間するとして、労働日数を250日で計算すると年間の累積時間が約1250分。

1250分は約21時間。ほぼ一日である。

その点検をやっていなかったために、出先で丸一日何もできなかった、

あるいは半日なにもできなかった、

そうなってしまったときに、どう考えるかなんだけれども、

突発的かつ強制的にすべての予定が吹っ飛ぶというのは、かなりのストレスになると思う。

同じ21時間だけれども、スキマ時間の21時間と、まとまった時間の21時間だったら、ぜんぜん重さが違う。

メンテナンスや点検は後回しにしたりやらなくても、まぁ日頃の業務はある程度回ってしまう。

けれども、突発的な緊急事態に対しての対応力というか免疫力というかそういうことが低くなってしまう。

バックアップとか情報の整理整頓とか、なんらかの原因で突発的かつ強制的に予定をふっ飛ばしてしまうような状況に陥るのを回避すべく、毎日数分間をメンテナンスに当てるのは大事だ。

育児休業と「保育園落ちた」

育児休暇中の人が弊社にもいまして、昨年の12月から復帰予定だったのですよ。

ところが保育園に空きがないということで、まぁ仕方がないので育児休暇を3月末まで延長して、

今年の4月から復帰に変更したわけです。

「じゃぁ育休延長しようね、4月になったらもどっておいで~。」

というような感じです。

あれだ、常時求人広告をだしている会社とかあるじゃないですか、

常に広告出すよりはよほど、人材管理しやすい気がするのですが、違うのでしょうか?

育児休暇中の社員を何人か抱えていた方が、人員のバッファになるような気がします。

そもそも、人間カゼを引いて体調を崩したり、交通事故にあったり、今ごろだと介護する必要があったりで、仕事出来ない日がある、そういうことを予想に入れて、仕事を組み立てるのが正解だと思うのですよ。

当然、そうなるとある程度余裕も必要なので、コストを分散させる必要も出てきますけど、

ギリギリでやっていくのではなく、余裕をもってやっていく方が大事なのではないかと思っています。

育児休業給付金の申請とか変更もそんな難しいものでもなかったような気がします。

うちの会社は、まぁ言っても零細企業なので、ものすごい高給取りになることは出来ないのですけれども、

まぁ子育てしながら働くのにストレスを感じないような業務形態にしていければいいなぁと

そんなふうに考えているのです。

それにしても、この手の給付金関係、手続きがメッチャめんどくさいしわかりにくい。

なんというか、お金払いたくない気マンマンですよね。

こういう手続の一切合財を、もっとシンプルにする方法はないもんだろうか?

零細企業だと、なんか積立とか互助会的なことで対応するのがいいのかもしれません。