第6回 ミヤコ軒先展示会レポート

2017年11月14日火曜日に弊社倉庫スペースにて第6回 株式会社ミヤコ軒先展示会を行いました。

第一回を行ったのが2015年の11月27日

以後、第2回(2016年4月7日)、第3回(2016年8月9日)、第4回(2016年11月9日)、第5回(2017年3月17日)と回を重ねてまいりました。

今回も新商品などの展示がありましたのでサイトでのお知らせを致します。

新型の薄型幅広掃除口の展示。

フラットタイプの掃除口です。

こちらはつや消しタイプの掃除口です。

散水栓の新商品

 省スペースタイプの洗濯機排水金具です。

小さなスペースで新商品を紹介しました。

 

ご来場いただきありがとうございます。

 

 

次回は2018年春に開催予定です。

家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合

平成21年労働厚生省の公表したデータ

「家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合」

というのがありまして、この年、家庭内でお亡くなりになられた方が12873名いらっしゃいます。

そのうちの三割にあたる3964名の方がお風呂で死亡されています。

つまり、各家庭での入浴を法律で禁止するだけで、「家庭内での不慮の事故による死亡数」を三割も削減することができるのですが、そういう法律が必要だというような政治家は今のところいないようです。

なにか事故や事件があったときに「◯◯を規制すべきだ!」「◯◯を法律で禁止しよう!」というようになにかと声高に叫ぶ人もいるのですが、自分がいつも気にするのはこの「家庭での浴室での死亡数」と比較して考えます。

まぁ、それはそれとして、浴室で毎年これだけの人がお亡くなりしなっているということは知っておきましょう。

特にご高齢の方は冬場のヒートショックと合わせて危険性が増すようです。

これからますます寒くなってきます。

十分に気をつけてお風呂を楽しみたいと思います。

スマホ決済

スマホ決済

商工会が開催したキャッシュレス決済の研修会に参加してきました。

外国からの観光客がどんどん増えている。

クレジットカードや使えるか使えないかで売上が全然変わってくるとか、そういうお話でした。

以前ツイッターで「日本の老舗旅館でクレジットカードが使えないのは、経営者がめんどくさがってヤル気がないだけ。」っていう感じのがバズってて、実際本当のことらしく、

まぁ町の飲食店なんかでも、単にやる気がないだけなんだろうなというのがホントのところっぽいです。

とりあえず、現金決済のところはクレジットカード使えるようにしたほうがいいな、というかクレジットカード使えるようにしたほうがいいよ。

自分も最近はクレジットカード使ってます。

コンビニで果汁グミとかアイスを買ったときもお支払はクレジットカードですよ。

ポイントもつく。

アマゾンのカードなので、だいたい一月にキンドル本が一・二冊買えるくらいのポイントになるんですよ。

これはけっこう馬鹿にできない。

主力商品の単価が1000円以下の商売であれば、むしろクレジットカードでの支払いをメインに考えたほうがいいかもしれませんよ。

 

 

ちなみに、金子商会は99%が掛売なので、カード払いを導入する意味があまりないかもしれないなーと思った。

 

年間休日112日

来年4月からスタッフを増やして休日を増やすというのを実施します。

弊社の休日は

日曜日、祝日、正月休み(12月31日-1月3日までを含む5日間)、夏休み(8月13日-16日までを含む5日間)

それからカレンダーによる当番出社との組み合わせで来年は年間112日になります。

ちなみに従来は年間休みは93日ほどでしたから、ブラック零細企業ですね。

反省しております。

休暇が取りやすい会社でありたいと思っております。

 

 

銅管の継手の種類

ロウ付けタイプの継手

銅管の継手の種類には大きく分けてロウ付けとメカニカル式の二つがあります。

ロウ付けタイプはガスバーナーと半田を使って溶接します。

作りが単純ですから価格もお手頃です。

 

メカニカルタイプの継手

メカニカルタイプの継手は、リングが袋ナット内部にあるなど機械的なしくみで接続します。

ロウ付けに比べるとメカニカルタイプの方が施工が容易です。

また、火を使わないので狭いところや可燃リスクの高い場所でも使用することができます。

通水したままでも施工することができます。

 

 

 

Qi

qiの充電用パッドを一応持っているのです。

モバイルバッテリーの充電とデジカメのWG-Ⅲに使っていますが、活用しているとうほどではありませんでした。

しかし、個々に来てまさかのiPhoneがqi対応ということで、アンドロイドユーザーの自分も心が揺れ動いております。

けれども、次のエクスペリアがqiに対応していれば万事OKなので、次回モデルチェンジ時にはSONYさんにはぜひqi対応をしていただきたいものです。

さて、この無線充電なのですが、発売当時は盛り上がったもののイマイチ販売成績がパっとしていないようにもいます。

対応機器もあまり多くはないですし、充電がちゃんと行われないことも多いようです。

ちなみに自分が持っているWG-Ⅲとは今ひとつ相性が良くないみたいで、充電ができていないことがよくあります。

最近の充電パッドはそのあたり改良されている感じがするので自宅用に購入するかもしれません。

下水道と浄化槽、どちらがコスト効率がいいのか?

合併浄化槽

下水道を使用する場合の使用料と合併浄化槽を使う場合の維持管理費用は、どのくらいですか?というページがあります。

まぁ下水道に接続したほうがお得ですよという、案内なのですが、
自治体によって違います。

人口が密集しているのか、あるいは都会なのか田舎なのか、下水道本管が既設となっているのか、一概には言えません。

下水道の処理場にしてもけっこうな予算がかかります。

どれが一番いいのかは国土交通省のページでも言葉を濁した表現になってます。

既設の下水道本管がある場合は、下水道につなげた方がコストは低くなると私は考えます。

ただし、各種法令に基づいて、処理場は23年、管は50年程度での更新が必要だとされています。

これから先、下水道が予定通りに更新できるかはどうも微妙なようです。

今のままではコストが賄えなくなると試算している資料もあります。

まだ解決法は固まっていない状況です。

googleがドイツ企業になる日

ちょっと考えてみたのだが、もしgoogleのCEOがメルケル首相の甥っ子で、株式の持株比率が80%以上がドイツ人だとしたら、その会社はどこの国のものになるのだろうか?
なんてことを考えてみた。

メルケル首相はEUからgoogleを追い出そうとしているというニュースを見たんだけれど、これはgoogleが一応アメリカの企業だからなんだろうなと思うのだ。

googleがもしドイツの企業で本社がケルンのあたりにあってCEOがインド人じゃなくてドイツ人だったら、追い出せとか言わないのではないだろうか、

ドイツの企業だから当然税金もたっぷりドイツに落としてくれるわけです。

会社内での文書や公用語もドイツ語なわけです。

メッチャ世界的というかインターナショナルな会社にとって「本社をどこに置くか」ということはあまり重要ではなく、経費の問題でしかないと思うのです。

もし仮にgoogleがドイツやフランスあるいは日本の会社だったりすれば、トランプ大統領なんかは当然言うわけですよ。

「アメリカから出て行け!」と「我が国の文化を奪うな!」と。

だから国際的な大企業にとって大切なのは

「いかに国の色を消すか」

なんだろうなと思うのです。

でもって、会社がどの国に所属するのかというのは、そういうインターナショナルな企業にとってはあまり大した問題ではないのだろうなと思います。

世界的に活躍する大企業にUSAの企業が多いのは資金集めとか会社経営のルールとかで、設立時や成長期にあの国のマーケットが有利に働く制度なのであろうなと

そんなこんなで、グローバル企業にとって「どこの国」というのは今後大した問題ではなくなる気がします。

ちなみに金子商会は弩ローカルな零細企業ですので、雇用は山口県下関市自動車通勤30分以内の企業です。